2023年6月29日木曜日

東京にあるおすすめの場所-等々力渓谷公園

私は自然なところが好きです。今回は東京で自然を感じられるところを紹介します。東京都世田谷区にある「等々力渓谷公園」は、東京23区唯一の渓谷で、武蔵野台地の南端を矢沢川が侵食してできた渓谷です。渓谷の長さは約1.2キロメートルです。春は梅や桜が咲き、夏は涼しい新緑に覆われ、秋はイチョウやモミジが紅葉し、冬は寒流があれば雪に覆われることもあります。一年を通してまったく異なる美しい景色が見えます。

等々力渓谷は24時間行けて、渋谷から東急東横線に乗り、自由が丘で東急大井町線に乗り換え、最寄りのとろり駅まで約20分で到着します。駅から渓谷までは徒歩約3分で、とても便利だと思います。

等々力渓谷の入り口近くに赤い「ゴルフ橋」があります。かつてここにゴルフ場があり、コースに行くまでに橋を渡らなければならなかったことから、この名前が付けられました。緑の自然の中に佇む真っ赤な橋が美しいです。

等々力渓谷公園の中には「等々力不動尊」という神社があります。営業時間は9時から16時までです。由来を簡単に説明しますと、夢のお告げがありまして、その御不動様を背負って、関東に入ると夢と同じ渓谷があり、谷を歩いていると、棒で叩くと滝が吹き出した。その水音が渓谷に反響し『とどき』の名になります。その後、不動尊をここに置き、これが等々力不動尊の起源となった。

滝は等々力不動尊の中庭にあります。かつては世界中から多くの僧侶が訪れたことから、僧侶の聖地としても知られています。現在も活気あふれる景勝地として人々に愛されています。

等々力渓谷の周りには『雪月花』という茶屋があります。平日の営業時間は11時から16時までです。土日の営業時間は10時から16時までです。日本のスイーツとかき氷がおすすめです。ここでは、滝から湧き出る湧き水を眺め、滝の音を聞きながら、美味しいスイーツを味わうことができます。自然に囲まれて、三感の楽しみ、心地が最高だと思います。

もし大自然が好きなら、ぜひ行ってみてください。


2023年6月15日木曜日

日本でびっくりしたこと


 私が初めて日本に来た時に、日本で一番びっくりしたことはゴミ箱です。私が生まれた国台湾と比べて、日本の町はゴミ箱が少ないです。台湾の町ではゴミ箱が普通なものなので、初めて日本に来たとき、まだ慣れませんでした。私の知っている限りでは、日本で公共の場所にゴミ箱がほとんど設置されない理由は主に3つあります。

 

 まず、1995年に地下鉄サリンテロがありました。その事件後、日本人は以前よりも「不審物」の存在に対して慎重になりました。政府はすべての公共のゴミ箱の設置を減らしました。

 

 第二は、日本の文化に関係することがあります。日本人は自分が出したゴミは自分で処理するという意識があり、公共の場所にゴミを放置しません。普通は、外出するときはビニール袋を持ち歩き、ゴミは家に持ち帰って処理します。一般的に日本人は食べながら歩くことをしません。店の前で食べ終わったら、店を出る前に店でゴミ捨てを手伝ってもらいます。

第三は、日本にはカラスが多くて、道にゴミ箱があるとゴミがカラスの餌となり、餌を求めてカラスに襲われる可能性があります。


 ただし、道路上にゴミ箱はあまりないですが、駅やホームにはゴミ箱が設置されています。それは同じです。台湾でも駅やホームにはゴミ箱が設置されています。日本ではお祭りや大規模なイベントで、ゴミ箱が設置されていることが多く、ゴミ箱の近くに立ってゴミの分別を教えてくれる人がいることもあります。


 日本では、ゴミをポイ捨てした場合は罰金が非常に重いです。みなさん気をつけてくださいよ。日本で遊ぶときや旅行するときに、自分で袋を準備したほうがいいと思います。

 


2023年6月2日金曜日

台湾の地下鉄―MRT


   今年から各国のコロナが落ち着くにつれて、観光業の景気が良くなってきました。観光客が台湾へ旅行に行ったら、MRTという地下鉄は絶対に逃がせない。今回は台湾のMRTを紹介させていただきたいです。まずは、台湾はどんな国を紹介したいと思います。台湾はアジアの東南海上にあります。日本と同じく、島国で、台湾本島、列島を合わせます。総面積は約36000平方キロメートルです。中央山脈は本島の半分の面積を占めます。台湾は亜熱帯に属しています。年平均気温は約20度ぐらいです。台湾は四季が暖かいですから、弾丸旅行もお勧めです。

    色々観光地はMRTに乗れますから、観光客にとってすごく便利だと思います。MRTの周りに駅の名前がはっきり英語でマークされるので、中国語がわからなくても、観光客が乗車時に迷うことのないようにサポートします。また、コンビニで様々なキャラクター交通カードを買えるだけではなく、チャージもできます。もし交通カードでお金が足りなくても、MRTにも乗れます。 

    あとは、車内では電話をかけることができますけど、全面禁煙、飲食やごみ捨てが禁止です。また、車内でお年寄りを見たら、普通台湾人はお年寄りに席をよく譲ります。さらに、MRTでエレベーターを設置することもあります。立ち側は右側です。そこは日本と違いました。
    
   もし台湾へ旅行に行った時、ぜひMRTに乗ってみてください。

 

 

今学期の感想